マウスピース矯正のトラブルを防ぐ3つのポイント
こんにちは。安佐祇園デンタルクリニックです。
近年、目立ちにくく取り外しもできる「マウスピース矯正」を選ばれる方が増えています。特に広島市安佐南区や祇園エリアでも、見た目を気にせず歯並びを整えたいという理由から、多くの方が関心を持たれています。
マウスピース矯正は透明な装置を使って少しずつ歯を動かしていく矯正治療です。ワイヤー矯正に比べて目立ちにくく、お食事や歯みがきの際に取り外せることが大きなメリットです。
しかし、正しい使い方ができていないと、治療期間が延びたり、思うような結果が得られなかったりすることがあります。今回は、マウスピース矯正のトラブルを防ぐために大切な3つのポイントをご紹介します。
① 装着時間をしっかり守る
マウスピース矯正で最も大切なのが装着時間です。
一般的には1日20〜22時間程度の装着が必要とされています。食事や歯みがき以外の時間は、できるだけ装着しておくことが重要です。
「少しくらい外していても大丈夫」と思ってしまうかもしれませんが、装着時間が不足すると歯が予定通りに動かず、次のマウスピースが入らなくなることがあります。その結果、治療期間が長引いてしまう可能性があります。
仕事や学校などで外す機会がある方は、装着時間を意識する習慣をつけましょう。
② マウスピースのお手入れを忘れない
毎日使用するマウスピースには、細菌や汚れが付着します。
お手入れを怠ると、口臭の原因になったり、むし歯や歯周病のリスクが高まったりすることがあります。歯周病とは、歯ぐきに炎症が起こり、進行すると歯を支える骨が減ってしまう病気です。
マウスピースは水やぬるま湯でやさしく洗い、専用の洗浄剤を使用するのもおすすめです。熱湯で洗うと変形する恐れがあるため注意しましょう。
また、マウスピースを装着する前には歯みがきを行い、お口の中を清潔な状態に保つことも大切です。
③ 定期的に歯科医院でチェックを受ける
マウスピース矯正は自宅で進める時間が長い治療ですが、定期的な通院も欠かせません。
歯が計画通りに動いているか、マウスピースが適切にフィットしているかを確認することで、トラブルを早期に発見できます。
また、矯正中は歯並びが変化するため、磨き残しが増えることがあります。定期的なクリーニングや検診を受けることで、むし歯や歯周病の予防にもつながります。
当院では、矯正治療中のお口の健康管理もしっかりサポートしていますので、ご安心ください。
矯正中のお口の美しさも大切に
歯並びが整ってくると、歯の色も気になる方が増えてきます。そのため、矯正治療後にホワイトニングを希望される患者さんも少なくありません。
ホワイトニングは歯を白く美しく見せる治療で、整った歯並びと組み合わせることで、より明るく自然な笑顔を目指すことができます。
広島・祇園エリアでマウスピース矯正やホワイトニングをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
安佐祇園デンタルクリニックでは、患者さん一人ひとりのお悩みに寄り添いながら、安心して治療を受けていただける環境づくりを大切にしています。
質問やお悩みは安佐祇園デンタルクリニックまでお気軽にどうぞ!
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