親知らずとは
生え始めは20歳前後から

親知らずとは、大臼歯と呼ばれる奥歯の、さらに奥に生える歯のこと。20歳前後に生えることが多く、痛みや歯ぐきの腫れを伴うことがあります。親知らずが周囲の歯に影響を与える場合は、治療の対象になります。
親知らずとは、大臼歯と呼ばれる奥歯の、さらに奥に生える歯のこと。20歳前後に生えることが多く、痛みや歯ぐきの腫れを伴うことがあります。親知らずが周囲の歯に影響を与える場合は、治療の対象になります。
当クリニックの親知らず治療
口腔外科を得意とする院長が診察
親知らずの状態を検査や診察で確認。カウンセリングで十分にコミュニケーションを図りながら、治療方針を立てています。
抜歯が必要となった場合でも、口腔外科を専門的に学んできた院長がさまざまな症例に対応。大学病院に行けば半日かかる抜歯も、当院で治療が完結するため、患者様の時間をムダにしません。
顎関節症とは
お口の開閉に違和感はありませんか?

最近は顎関節症の患者数が増えているといわれ、「口を開け閉めすると顎関節から音がなる」「口を開けにくい」「あごが痛い」などが典型的な症状です。原因は、姿勢や癖、生活習慣、ストレス、かみ合わせなどさまざまなことが考えられます。
当院の顎関節治療
カウンセリングで不安を解消
あごのストレッチやマウスピースなどで改善を図ります。治療にあたっては、カウンセリングでしっかりとご説明し、患者様のライフスタイルに合わせた治療をご提案しています。ご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。
入れ歯について
入れ歯にも種類があります

入れ歯には、保険で作製できる入れ歯と保険の適応外の入れ歯の2タイプがあり、使用感や見た目などそれぞれに特徴があります。患者様のご要望やライフスタイルによって、おすすめできる入れ歯が異なりますので、カウンセリングをとおして丁寧にご説明いたします。現在使っている入れ歯にご不満がある方も、お気軽にご相談ください。
当クリニックの入れ歯治療
歯科技工士との連携でフィット感が向上
当クリニックには歯科技工士が在籍しています。技工士が診療に立ち会い、患者様のかみ合わせやあごの動かし方など細かな点を確認することで、精密に調整し、フィット感のある入れ歯をつくることができます。「食事をもっと楽しみたい」「見た目のよい入れ歯がほしい」などのご要望にもお応えできますので、お気軽にお知らせください。
金具が見えない目立たない入れ歯
「若くして歯を失ってしまった」「保険適応の入れ歯は金具が目立って抵抗がある」「入れ歯ということが人にバレたくない」といったお声が当院でも多くあります。
ご飯を美味しく食べることももちろんですが、見た目を良くし、人前で自信を持つことも入れ歯の大きな役割だと考えています。
当院では目立たない入れ歯の「ノンクラスプデンチャー」も作成可能です。
メリット
- 金属のバネの部分をピンク色の素材で作成するため、入れ歯だと気づかれにくい
- 弾力性があるため割れにくく、装着感が良い
- 軽い
デメリット
- 素材の耐久性が低く、着色等の汚れがつきやすい
- 破損したり、口に合わなくなった際に修理や調整が難しい。
- 適合が悪いまま使い続けると残りの歯に負担がかかる。
費用
費用132,000円〜187,000円(税込)
見た目の良いノンクラスプデンチャーですが、正しいお手入れと歯のメンテナンスが不可欠です。
入れ歯でお悩みの方は一度ご相談ください。
※自費治療になります
治療期間・通院回数
治療期間:約1か月
通院回数:3~5回